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ノートPC更新 [ローカルトピック]
ここのところ、所有のPCでは画像処理にもたつく感じがあり、困っていた。(特にPhotoShop)
Windows7発売に伴い、現行Vista機が(安くなって)出回るであろうと狙っていた。(笑)
実際手にしたのは新古機ではなく、Vista中古機。自分にとって初めての64ビットOS機だ。
INSPIRON 1545(DELL)/Win Vista Ultimate(64Bit)/Core2Duo(2.4GHz)/RAM4GB
↑予想外に筐体の大きいノートPCだった↓(ネット入手のため、実物確認できなかった..苦笑)

左:INSPIRON 1545/右:hp2133←(実際の大きさは、親子以上に感じる)

譲渡機のハードディスクは、↑64GBのSDD↑(画面手前)が付いてきた←これも初めてのSDD
ドライブ容量はせめて128GB位の容量が欲しいがSDDでは高価格だ。
そういうわけで、Office等の実務用アプリは取りやめ、PhotoShopCS3とステライメージ、ピンぼけレスキュー等の画像処理ソフト導入に絞った。
HDD320GBも付いてきたのでデータ保存などはこれを外付けにしようと思う。
================
ただでさえ64GBしかないSDDにパーティションを切ってあったため、C:¥ドライブに余裕が無かった。
で、いったんバックアップ作業してパーティションを切り直し、C:¥ドライブ容量をできるだけ増やすことにした。
↓バックアップ用に追加導入した猛牛製500GB外付けHDDドライブ↓

(金沢に本社のある)I-O DATA製1TB外付けHDDも同価格なので店員氏から薦められたが断り、あくまでバックアップツールにこだわって野牛製にした(苦笑)
野牛HDD添付のバックアップツールは、「Acronis True Image」というもので、大した問題もなくバックアップ及び復元作業ができた。(#野牛製にしておいて良かった)
Windows7発売に伴い、現行Vista機が(安くなって)出回るであろうと狙っていた。(笑)
実際手にしたのは新古機ではなく、Vista中古機。自分にとって初めての64ビットOS機だ。
INSPIRON 1545(DELL)/Win Vista Ultimate(64Bit)/Core2Duo(2.4GHz)/RAM4GB
↑予想外に筐体の大きいノートPCだった↓(ネット入手のため、実物確認できなかった..苦笑)

左:INSPIRON 1545/右:hp2133←(実際の大きさは、親子以上に感じる)

譲渡機のハードディスクは、↑64GBのSDD↑(画面手前)が付いてきた←これも初めてのSDD
ドライブ容量はせめて128GB位の容量が欲しいがSDDでは高価格だ。
そういうわけで、Office等の実務用アプリは取りやめ、PhotoShopCS3とステライメージ、ピンぼけレスキュー等の画像処理ソフト導入に絞った。
HDD320GBも付いてきたのでデータ保存などはこれを外付けにしようと思う。
================
ただでさえ64GBしかないSDDにパーティションを切ってあったため、C:¥ドライブに余裕が無かった。
で、いったんバックアップ作業してパーティションを切り直し、C:¥ドライブ容量をできるだけ増やすことにした。
↓バックアップ用に追加導入した猛牛製500GB外付けHDDドライブ↓

(金沢に本社のある)I-O DATA製1TB外付けHDDも同価格なので店員氏から薦められたが断り、あくまでバックアップツールにこだわって野牛製にした(苦笑)
野牛HDD添付のバックアップツールは、「Acronis True Image」というもので、大した問題もなくバックアップ及び復元作業ができた。(#野牛製にしておいて良かった)
衣替え>ペンE-P1 [その他]
帰宅したら注文していた物が届いていた。
★オリンパスペンE-P1用【張り皮キット】(近代インターナショナル扱い)

メタル基調の標準ボディでも不満は無い。しかし、銀塩カメラと何かが違う。
そう、E-P1にはシボ皮部分が(一部を除いて)無いのだ。
★シボ皮を張る前の「記念写真」

E-P1を構えたとき、右手があたる部分にはシボがあってよい。
しかし、左手部分はメタル表面のままなのでちょっと滑りやすい感じで不安がある。
しかも、裏面左手側は液晶がめいっぱい来ているために、持ちづらい。
(デザイン的に見ても、右手側のシボ部分がポツンと浮いた印象を受ける)
★貼り付け作業・1

この張り皮キットは、裏紙を剥がして貼るだけなので簡単だ。
初めは、レンズマウント近くから。
裏紙を半分だけ剥がして、貼り付け位置に注意しながら、そっと置いて、軽く押えていく。
★貼り付け作業・2

右手側、前面から裏面へと軽く押えていく。
★貼り付け作業・3

左手側も同様に裏面側へ貼り付けていく。
★貼り付け作業・4

裏紙を全部剥がし、右手側の裏面まできっちりと貼り付ける。
★貼り付け作業・5

同様、左手側も裏面側まできっちりと貼り付ける。
★作業終了

しっかりと、隅々まで皮を手で押さえて作業終了。
E-P1の印象が変わって見える。
この張り皮キットは、全部で6種類あり、どのタイプにするか?少々迷った。
旧オリンパスペンの印象からすjればダイヤ型表面(正四角すいタイプ)かなぁ、と思ったからだ。
実際には、右手のあたる部分にあるのと同じ黒シボ皮タイプとした。
これで、デザイン的にシボ部分が浮いて見える印象は無くなった。
★オリンパスペンE-P1用【張り皮キット】(近代インターナショナル扱い)

メタル基調の標準ボディでも不満は無い。しかし、銀塩カメラと何かが違う。
そう、E-P1にはシボ皮部分が(一部を除いて)無いのだ。
★シボ皮を張る前の「記念写真」

E-P1を構えたとき、右手があたる部分にはシボがあってよい。
しかし、左手部分はメタル表面のままなのでちょっと滑りやすい感じで不安がある。
しかも、裏面左手側は液晶がめいっぱい来ているために、持ちづらい。
(デザイン的に見ても、右手側のシボ部分がポツンと浮いた印象を受ける)
★貼り付け作業・1

この張り皮キットは、裏紙を剥がして貼るだけなので簡単だ。
初めは、レンズマウント近くから。
裏紙を半分だけ剥がして、貼り付け位置に注意しながら、そっと置いて、軽く押えていく。
★貼り付け作業・2

右手側、前面から裏面へと軽く押えていく。
★貼り付け作業・3

左手側も同様に裏面側へ貼り付けていく。
★貼り付け作業・4

裏紙を全部剥がし、右手側の裏面まできっちりと貼り付ける。
★貼り付け作業・5

同様、左手側も裏面側まできっちりと貼り付ける。
★作業終了

しっかりと、隅々まで皮を手で押さえて作業終了。
E-P1の印象が変わって見える。
この張り皮キットは、全部で6種類あり、どのタイプにするか?少々迷った。
旧オリンパスペンの印象からすjればダイヤ型表面(正四角すいタイプ)かなぁ、と思ったからだ。
実際には、右手のあたる部分にあるのと同じ黒シボ皮タイプとした。
これで、デザイン的にシボ部分が浮いて見える印象は無くなった。
魚津沖 [ローカルトピック]
久しぶりに青空を見た気がする。晩までもてばよいが。






KissDX(ISO100,JPG)/NikkorED180mmF2.8→F11






KissDX(ISO100,JPG)/NikkorED180mmF2.8→F11
@鳳珠郡穴水町鹿島 [ローカルトピック]
このままでは、今年のペルセウス群流星は1つも見ないで終わるかも。
ということで、晴れ間を求めて連日の県外脱出→今回は、表記の場所。
北隣は輪島市、旧柳田村、一番奥の能登半島突端が珠洲市。
(自宅から約140km、クルマで約3時間、※夜間は2時間弱)
『ほしのまち穴水町』とも言われ、名の通り、晴れれば暗い空に満天の星空が見える。
残念ながら、ここでも時折小雨が混じる天候で、流星観察はかなわなかった。
かろうじて、雲間から星や月が見える時間があったのがせめてもの救いだった。
★雲間から見えた「こと座」

★同、星座線入り

★七尾湾夜景その1

★七尾湾夜景その2

★七尾湾夜景その3

★七尾湾夜景その4

★七尾湾夜景その5

いずれも、2009年8月13日24時40分~25時頃
ペンE-P1(ISO400,RAW,NR-on)/M.ZuikoD17mmF2.8→F3.2
マニュアル1分~10秒露光
ということで、晴れ間を求めて連日の県外脱出→今回は、表記の場所。
北隣は輪島市、旧柳田村、一番奥の能登半島突端が珠洲市。
(自宅から約140km、クルマで約3時間、※夜間は2時間弱)
『ほしのまち穴水町』とも言われ、名の通り、晴れれば暗い空に満天の星空が見える。
残念ながら、ここでも時折小雨が混じる天候で、流星観察はかなわなかった。
かろうじて、雲間から星や月が見える時間があったのがせめてもの救いだった。
★雲間から見えた「こと座」

★同、星座線入り

★七尾湾夜景その1

★七尾湾夜景その2

★七尾湾夜景その3

★七尾湾夜景その4

★七尾湾夜景その5

いずれも、2009年8月13日24時40分~25時頃
ペンE-P1(ISO400,RAW,NR-on)/M.ZuikoD17mmF2.8→F3.2
マニュアル1分~10秒露光
@香川県小豆島 [ローカルトピック]
K-7実機 [その他]
午後から用があって金沢へ。
時間が余ったので、ふらり量販店へ立ち寄った。
で、初めてペンタックスの新機K-7とご対面。
横に同社のK-mが並べて置いてあったが、ぱっと見、大きさは殆ど変わらない。

【外観、質感】
とりあえず、手に取ってみる。
おーっ、手に持った感触が抜群に良い。素晴らしい。
(これだけでも欲しくなる位だ)
自分は、カメラとしての質感も気になる方だ。
K-7は、見た目の質感がとても良い。
(これだけでも欲しくなる位だ)

【言い訳】(ペンE-P1にした理由)
ちょうど1ヶ月前、K-7を諦めて半ば衝動的にオリンパスペンE-P1に走ってしまった。
理由は簡単。アダプタを介して多くの他社製レンズが使えたからである。
もう一つは、K-7が長秒露光時強制NR-onなのに対してペンE-P1はNR-off可だったから。
しかし、ペンE-P1の長秒露光時ノイズが(特に高感度時)予想外に酷い。
現状では強制NR^onで撮るしかない。だからK-7にしても良かった気がする。

【販売戦略】
ペンタックスは、すごく真面目な会社なのだと思う。
長秒露光時のノイズや画質に妥協できないから、強制NR-onにしたのだと思う。
発売後1ヶ月経ってようやく店頭に展示機が出るのは、販売戦略としては拙いと思う。
対して、ペンE-P1は発売開始後すぐに店頭に実機が置かれていた。
これは、販売規模が異なるからだろうか?ペンタックスは損をしていると思う。

個人的には、K-7から動画機能、SR機能を取り去り、ノイズの少ない撮像素子に替えて(場合によってはピクセル数を減らしても良い)長秒露光時にNR-off可能に改良して欲しい。
(仮称K-7b)を出して欲しい。

【画質】
残念ながら展示機にはメディアが入っておらず、画質チェックはできなかった。
(星屋の端くれとしては、高感度時、長秒時ノイズの出方を見たかった)
試しにISO感度3200にしてマニュアル30秒露光をしてみたが、勝手にノイズリダクションを始めた。
もちろん、「メディアが入っていません」と表示され、画像は出なかった。

【AF動作】
AF動作は所有の*istDS2よりも明らかに速い。
カメラ背面にAFボタンがあったので専らこれでAFチェックをした。
(レンズは、標準ズームDA18-55mmが付いていた)

【結論】
今さら後悔しても遅いが、E-P1をやめてK-7にすれば良かったか?と思った。
時間が余ったので、ふらり量販店へ立ち寄った。
で、初めてペンタックスの新機K-7とご対面。
横に同社のK-mが並べて置いてあったが、ぱっと見、大きさは殆ど変わらない。

【外観、質感】
とりあえず、手に取ってみる。
おーっ、手に持った感触が抜群に良い。素晴らしい。
(これだけでも欲しくなる位だ)
自分は、カメラとしての質感も気になる方だ。
K-7は、見た目の質感がとても良い。
(これだけでも欲しくなる位だ)

【言い訳】(ペンE-P1にした理由)
ちょうど1ヶ月前、K-7を諦めて半ば衝動的にオリンパスペンE-P1に走ってしまった。
理由は簡単。アダプタを介して多くの他社製レンズが使えたからである。
もう一つは、K-7が長秒露光時強制NR-onなのに対してペンE-P1はNR-off可だったから。
しかし、ペンE-P1の長秒露光時ノイズが(特に高感度時)予想外に酷い。
現状では強制NR^onで撮るしかない。だからK-7にしても良かった気がする。

【販売戦略】
ペンタックスは、すごく真面目な会社なのだと思う。
長秒露光時のノイズや画質に妥協できないから、強制NR-onにしたのだと思う。
発売後1ヶ月経ってようやく店頭に展示機が出るのは、販売戦略としては拙いと思う。
対して、ペンE-P1は発売開始後すぐに店頭に実機が置かれていた。
これは、販売規模が異なるからだろうか?ペンタックスは損をしていると思う。

個人的には、K-7から動画機能、SR機能を取り去り、ノイズの少ない撮像素子に替えて(場合によってはピクセル数を減らしても良い)長秒露光時にNR-off可能に改良して欲しい。
(仮称K-7b)を出して欲しい。

【画質】
残念ながら展示機にはメディアが入っておらず、画質チェックはできなかった。
(星屋の端くれとしては、高感度時、長秒時ノイズの出方を見たかった)
試しにISO感度3200にしてマニュアル30秒露光をしてみたが、勝手にノイズリダクションを始めた。
もちろん、「メディアが入っていません」と表示され、画像は出なかった。

【AF動作】
AF動作は所有の*istDS2よりも明らかに速い。
カメラ背面にAFボタンがあったので専らこれでAFチェックをした。
(レンズは、標準ズームDA18-55mmが付いていた)

【結論】
今さら後悔しても遅いが、E-P1をやめてK-7にすれば良かったか?と思った。
劔岳点の記+中高年登山愛好家へ [ローカルトピック]
休暇を利用し、新田次郎氏原作の同名映画をやっと観ることができた。
映画では、日本山岳会と陸軍との劔岳初登頂争いを伏線として扱っていたが、原作ではそれほど大きく触れていなかったように思う。
ただ、(映画でも映し出された)当時の新聞記事から、実際には陸軍の威信がかかっていたものと思われる。
劔岳を中心とした雄大な山岳風景は、映画ならではの迫力があった。
全編にわたって実写のみで描かれているのも素晴らしい。
また、案内人(今で言う山岳ガイド)宇治長治郎について、その人柄が富山県人の気質をよく現していると思った。
【立山雄山付近から見た劔岳】

(#柴崎芳太郎も立山雄山から同じアングルの劔岳を眺めたに違いない。)
■■■以下、特に中高年の山岳愛好家の方々へ■■■
実は、この劔岳登頂を機に自分は険しい山行をすぱっと止めた。
県内で代表的三山(劔、立山、薬師)のうち、薬師岳未登頂が心残りだが、諦めた。
思い返せば若気の至りというか(怖いもの知らずだったいうか)とても怖い思いをしたからである。
★行程★
【第一日】高岡→富山(友人と合流)→上市→馬場島(登山開始)→早月尾根中腹(幕営)
【第二日】早月尾根→※1劔岳登頂→劔沢(幕営)
【第三日】劔沢→劔沢雪渓下降→仙人池→黒部川、下ノ廊下→阿曽原温泉(泊)
【第四日】阿曽原温泉→下ノ廊下※2→欅平→宇奈月→魚津(友人と別れる)→帰宅
この行程で、険しい山への山行を止めるきっかけは、2度あった。
【富山市南部より見た劔岳】

※1:劔岳本峰直下のオーバーハング
早月尾根伝いに順調に高度を稼いできてルートを示す矢印通りに登攀した筈が、頂上直下でオーバーハングを余儀なくされた。
荷物を担いだまま3点保持の姿勢で夢中で何とか上り詰めた。
万一、浮き石を掴むか踏むかしたら一巻の終わりだった。
※2:雪渓の割れ目(=クレバス<これが一番怖かった)
最終日、阿曽原温泉から欅平に向かう途中(下ノ廊下)で雪渓を渡ろうとしたら、中央で割れ目が生じていた。
クレバスの幅は一番狭い所で約1m。下を流れる谷川は約10数m余りで、落ちたら命はない。
折しも対岸から登ってきた登山者は、この雪渓の谷間を高巻きに迂回している途中であった。
自分たちも高巻きに迂回するのが賢明であったが、あいにく2人とも明日は通常勤務しなければならない。
欅平のトロッコ電車に何としても乗らねばならぬ。(知人は夕方の東京上野行き電車に乗らねばならぬ)
今から高巻きしていたら、少なくとも30分~1時間のロスになるだろう。2人で相談の末、心を決めた。
→クレバスの端近くまで行ってみる。→向こう側へ担いでいたザックを放り投げる。
これを見ていた高巻き中の登山者が、大声で『危ないから止めろ!』とどなっている。
2人相次いで雪渓を全力疾走してクレバスを走り幅跳び、腹ばいの姿勢で着地(着雪?着氷?)した。
今から思うと実に無謀だった。第一、日程に余裕がなかった。
近年、中高年の登山中の事故が目立っている。↑こんな無茶はしないよ、と思われるかも知れない。
だが、山行を止め、端から登山事故のニュースをみていると、いくつか気になることがある。
★交通機関の進歩>便利故、逆に時間に縛られていないか?
→どんな山行でも、例え日帰り登山でも、最低1日の余裕が必要と思う。
★雨具等の進歩>「ゴア○ックスだから強烈な雨でも大丈夫、安心」なのか?
→登山用品が発達しても、最後は体力、判断力にかかっているのでないか。
★食糧、嗜好品>休憩時、仲間で分け合って(自慢して)ないか?
→非常食は最低限必要。だが、必要以上は担ぎ上げる重量が増えるだけ。
★携帯電話、無線>山でも携帯が使える、アマチュア無線も使える、と安心してないか?
→遭難事故で使われる多大な労力は、金額で賄えるものではない。
映画では、日本山岳会と陸軍との劔岳初登頂争いを伏線として扱っていたが、原作ではそれほど大きく触れていなかったように思う。
ただ、(映画でも映し出された)当時の新聞記事から、実際には陸軍の威信がかかっていたものと思われる。
劔岳を中心とした雄大な山岳風景は、映画ならではの迫力があった。
全編にわたって実写のみで描かれているのも素晴らしい。
また、案内人(今で言う山岳ガイド)宇治長治郎について、その人柄が富山県人の気質をよく現していると思った。
【立山雄山付近から見た劔岳】

(#柴崎芳太郎も立山雄山から同じアングルの劔岳を眺めたに違いない。)
■■■以下、特に中高年の山岳愛好家の方々へ■■■
実は、この劔岳登頂を機に自分は険しい山行をすぱっと止めた。
県内で代表的三山(劔、立山、薬師)のうち、薬師岳未登頂が心残りだが、諦めた。
思い返せば若気の至りというか(怖いもの知らずだったいうか)とても怖い思いをしたからである。
★行程★
【第一日】高岡→富山(友人と合流)→上市→馬場島(登山開始)→早月尾根中腹(幕営)
【第二日】早月尾根→※1劔岳登頂→劔沢(幕営)
【第三日】劔沢→劔沢雪渓下降→仙人池→黒部川、下ノ廊下→阿曽原温泉(泊)
【第四日】阿曽原温泉→下ノ廊下※2→欅平→宇奈月→魚津(友人と別れる)→帰宅
この行程で、険しい山への山行を止めるきっかけは、2度あった。
【富山市南部より見た劔岳】

※1:劔岳本峰直下のオーバーハング
早月尾根伝いに順調に高度を稼いできてルートを示す矢印通りに登攀した筈が、頂上直下でオーバーハングを余儀なくされた。
荷物を担いだまま3点保持の姿勢で夢中で何とか上り詰めた。
万一、浮き石を掴むか踏むかしたら一巻の終わりだった。
※2:雪渓の割れ目(=クレバス<これが一番怖かった)
最終日、阿曽原温泉から欅平に向かう途中(下ノ廊下)で雪渓を渡ろうとしたら、中央で割れ目が生じていた。
クレバスの幅は一番狭い所で約1m。下を流れる谷川は約10数m余りで、落ちたら命はない。
折しも対岸から登ってきた登山者は、この雪渓の谷間を高巻きに迂回している途中であった。
自分たちも高巻きに迂回するのが賢明であったが、あいにく2人とも明日は通常勤務しなければならない。
欅平のトロッコ電車に何としても乗らねばならぬ。(知人は夕方の東京上野行き電車に乗らねばならぬ)
今から高巻きしていたら、少なくとも30分~1時間のロスになるだろう。2人で相談の末、心を決めた。
→クレバスの端近くまで行ってみる。→向こう側へ担いでいたザックを放り投げる。
これを見ていた高巻き中の登山者が、大声で『危ないから止めろ!』とどなっている。
2人相次いで雪渓を全力疾走してクレバスを走り幅跳び、腹ばいの姿勢で着地(着雪?着氷?)した。
今から思うと実に無謀だった。第一、日程に余裕がなかった。
近年、中高年の登山中の事故が目立っている。↑こんな無茶はしないよ、と思われるかも知れない。
だが、山行を止め、端から登山事故のニュースをみていると、いくつか気になることがある。
★交通機関の進歩>便利故、逆に時間に縛られていないか?
→どんな山行でも、例え日帰り登山でも、最低1日の余裕が必要と思う。
★雨具等の進歩>「ゴア○ックスだから強烈な雨でも大丈夫、安心」なのか?
→登山用品が発達しても、最後は体力、判断力にかかっているのでないか。
★食糧、嗜好品>休憩時、仲間で分け合って(自慢して)ないか?
→非常食は最低限必要。だが、必要以上は担ぎ上げる重量が増えるだけ。
★携帯電話、無線>山でも携帯が使える、アマチュア無線も使える、と安心してないか?
→遭難事故で使われる多大な労力は、金額で賄えるものではない。
異母姉妹 [動物・植物]
機能設定>ペンE-P1 [その他]
相変わらず雨の一日だった。退勤時、近くの書店へ寄り道。
新機K-7も含めたデジ一眼比較検証記事が載っているというデジタルカメラマガジン誌8月号は立ち読みで済ませてしまった。
で、ついでに他誌を見ていて目に付いたのが↓コレ

表紙の「..K-7はライバルを超えた、か?」が気になり、立ち読み。
かいつまんで言うと、ペンタックスK-7はなかなか健闘している。
但し、他社に対して絶対的アドバンテージは感じられない。
といった内容だったか?と思う。
もう一つは、「人気機種別プロが実践&推奨する機能設定術」
ペンE-P1についても34pに記事があった>お買い上げ決定!(笑)

クルマに戻って早速開封>P34を見ながら、主にダイヤル機能設定を試みる。
(実は、ペンE-P1を使い始めて実用性・即写性に関して少々問題を感じていた)
気になっていたのは、主にAF動作についてだった。
多くのカメラがそうであるように、通常は、シャッター半押しでAF動作である。
これを静止画撮影時はMFとし、背面のAEL/AFLボタンを押したときAF動作するように変更した。
車中から早速試写。
★雨粒の付いたガラスウィンドウを撮影してみる。
(AF動作が迷いやすく、撮影者の意図に反する場合が生じるシチュエーション)
【1】AEL/AFLボタンを押して(=AF作動)で撮影

↑AEL/AFLボタンを押すと、あっさりガラスに付いた雨粒に合焦する↑
【2】ピントリングを回して(MFモード)ガラスの外側のクルマを撮影

AEL/AFLボタンを押さなければ、ピントはMFのままで、うっかりピント不良画像をつくってしまいそうだ。
ただ、AEL/AFLボタンを押せば即AF動作するので、慣れればこの設定の方が使い勝手が良いと自分は思う。
新機K-7も含めたデジ一眼比較検証記事が載っているというデジタルカメラマガジン誌8月号は立ち読みで済ませてしまった。
で、ついでに他誌を見ていて目に付いたのが↓コレ

表紙の「..K-7はライバルを超えた、か?」が気になり、立ち読み。
かいつまんで言うと、ペンタックスK-7はなかなか健闘している。
但し、他社に対して絶対的アドバンテージは感じられない。
といった内容だったか?と思う。
もう一つは、「人気機種別プロが実践&推奨する機能設定術」
ペンE-P1についても34pに記事があった>お買い上げ決定!(笑)

クルマに戻って早速開封>P34を見ながら、主にダイヤル機能設定を試みる。
(実は、ペンE-P1を使い始めて実用性・即写性に関して少々問題を感じていた)
気になっていたのは、主にAF動作についてだった。
多くのカメラがそうであるように、通常は、シャッター半押しでAF動作である。
これを静止画撮影時はMFとし、背面のAEL/AFLボタンを押したときAF動作するように変更した。
車中から早速試写。
★雨粒の付いたガラスウィンドウを撮影してみる。
(AF動作が迷いやすく、撮影者の意図に反する場合が生じるシチュエーション)
【1】AEL/AFLボタンを押して(=AF作動)で撮影

↑AEL/AFLボタンを押すと、あっさりガラスに付いた雨粒に合焦する↑
【2】ピントリングを回して(MFモード)ガラスの外側のクルマを撮影

AEL/AFLボタンを押さなければ、ピントはMFのままで、うっかりピント不良画像をつくってしまいそうだ。
ただ、AEL/AFLボタンを押せば即AF動作するので、慣れればこの設定の方が使い勝手が良いと自分は思う。
太子伝観光祭 [ローカルトピック]
市内井波別院瑞泉寺の伝統行事太子伝会が始まっている。
江戸時代、1710年頃より寺の宝物などの虫干しを兼ねて始まったとされる。
http://mu52002.group.nanto-e.com/category-736.html
「井波」は、和室の欄間(らんま)などの木彫刻で全国に知られるまち。
そのきっかけは、北陸地方最大の木造建築といわれる瑞泉寺。
山門には見事な龍の彫刻が施されている。これが「彫刻のまち」の発端。
観光祭では、「氷の彫刻」展が開催される。
氷柱をのみ1本で素早く彫刻し、その技を競う。
かつては、徒弟制によって彫刻技術が受け継がれたが、彫刻師養成校が設置されて久しい。
一般の部の氷彫刻は見事な作品が並ぶ。(その一部を掲載します)

1時間ほどで手際よく仕上げないと氷が溶け出す。






↓子供の部もある↓
江戸時代、1710年頃より寺の宝物などの虫干しを兼ねて始まったとされる。
http://mu52002.group.nanto-e.com/category-736.html
「井波」は、和室の欄間(らんま)などの木彫刻で全国に知られるまち。
そのきっかけは、北陸地方最大の木造建築といわれる瑞泉寺。
山門には見事な龍の彫刻が施されている。これが「彫刻のまち」の発端。
観光祭では、「氷の彫刻」展が開催される。
氷柱をのみ1本で素早く彫刻し、その技を競う。
かつては、徒弟制によって彫刻技術が受け継がれたが、彫刻師養成校が設置されて久しい。
一般の部の氷彫刻は見事な作品が並ぶ。(その一部を掲載します)

1時間ほどで手際よく仕上げないと氷が溶け出す。






↓子供の部もある↓
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