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気になるK-5 [その他]

近頃気になって仕方がない。
ph1.jpg
外観はK-7とほぼ同じようだ。そのK-7の外観は、登場時とても惹かれた。
が、一般撮影のみであれば申し分ない性能だったが、天体のような暗い被写体には不適と知り、導入を見送った。
高感度・長秒露光時は強制NRとなってしまうのが痛かった。
(→このことがD700導入の一要因になった)
K-5の諸元からは、高感度域の大幅拡張がなされ、NR-offも可となり、K-7の弱点が改善されているようだ。
#D700導入を踏み留まればよかったかも..(悔)
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衣替え>ペンE-P1 [その他]

帰宅したら注文していた物が届いていた。
★オリンパスペンE-P1用【張り皮キット】(近代インターナショナル扱い)
pen0067ux.jpg
メタル基調の標準ボディでも不満は無い。しかし、銀塩カメラと何かが違う。
そう、E-P1にはシボ皮部分が(一部を除いて)無いのだ。
★シボ皮を張る前の「記念写真」
pen0067x.jpg
E-P1を構えたとき、右手があたる部分にはシボがあってよい。
しかし、左手部分はメタル表面のままなのでちょっと滑りやすい感じで不安がある。
しかも、裏面左手側は液晶がめいっぱい来ているために、持ちづらい。
(デザイン的に見ても、右手側のシボ部分がポツンと浮いた印象を受ける)
★貼り付け作業・1
skin0069sx.jpg
この張り皮キットは、裏紙を剥がして貼るだけなので簡単だ。
初めは、レンズマウント近くから。
裏紙を半分だけ剥がして、貼り付け位置に注意しながら、そっと置いて、軽く押えていく。
★貼り付け作業・2
skin0071sx.jpg
右手側、前面から裏面へと軽く押えていく。
★貼り付け作業・3
skin0070sx.jpg
左手側も同様に裏面側へ貼り付けていく。
★貼り付け作業・4
skin0072sqsv.jpg
裏紙を全部剥がし、右手側の裏面まできっちりと貼り付ける。
★貼り付け作業・5
skin0075sqsv.jpg
同様、左手側も裏面側まできっちりと貼り付ける。
★作業終了
after0077sqsv.jpg
しっかりと、隅々まで皮を手で押さえて作業終了。
E-P1の印象が変わって見える。
この張り皮キットは、全部で6種類あり、どのタイプにするか?少々迷った。
旧オリンパスペンの印象からすjればダイヤ型表面(正四角すいタイプ)かなぁ、と思ったからだ。
実際には、右手のあたる部分にあるのと同じ黒シボ皮タイプとした。
これで、デザイン的にシボ部分が浮いて見える印象は無くなった。
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K-7実機 [その他]

午後から用があって金沢へ。
時間が余ったので、ふらり量販店へ立ち寄った。
で、初めてペンタックスの新機K-7とご対面。
横に同社のK-mが並べて置いてあったが、ぱっと見、大きさは殆ど変わらない。
5_m.jpg
【外観、質感】
とりあえず、手に取ってみる。
おーっ、手に持った感触が抜群に良い。素晴らしい。
(これだけでも欲しくなる位だ)
自分は、カメラとしての質感も気になる方だ。
K-7は、見た目の質感がとても良い。
(これだけでも欲しくなる位だ)
PentaxK7ukos.jpg
【言い訳】(ペンE-P1にした理由)
ちょうど1ヶ月前、K-7を諦めて半ば衝動的にオリンパスペンE-P1に走ってしまった。
理由は簡単。アダプタを介して多くの他社製レンズが使えたからである。
もう一つは、K-7が長秒露光時強制NR-onなのに対してペンE-P1はNR-off可だったから。
しかし、ペンE-P1の長秒露光時ノイズが(特に高感度時)予想外に酷い。
現状では強制NR^onで撮るしかない。だからK-7にしても良かった気がする。
1311957299.jpg
【販売戦略】
ペンタックスは、すごく真面目な会社なのだと思う。
長秒露光時のノイズや画質に妥協できないから、強制NR-onにしたのだと思う。
発売後1ヶ月経ってようやく店頭に展示機が出るのは、販売戦略としては拙いと思う。
対して、ペンE-P1は発売開始後すぐに店頭に実機が置かれていた。
これは、販売規模が異なるからだろうか?ペンタックスは損をしていると思う。
pentax-k-7-digital-slr.jpg
個人的には、K-7から動画機能、SR機能を取り去り、ノイズの少ない撮像素子に替えて(場合によってはピクセル数を減らしても良い)長秒露光時にNR-off可能に改良して欲しい。
(仮称K-7b)を出して欲しい。
pentax-k7.jpg
【画質】
残念ながら展示機にはメディアが入っておらず、画質チェックはできなかった。
(星屋の端くれとしては、高感度時、長秒時ノイズの出方を見たかった)
試しにISO感度3200にしてマニュアル30秒露光をしてみたが、勝手にノイズリダクションを始めた。
もちろん、「メディアが入っていません」と表示され、画像は出なかった。
pentax_k-7_live_2.jpg
【AF動作】
AF動作は所有の*istDS2よりも明らかに速い。
カメラ背面にAFボタンがあったので専らこれでAFチェックをした。
(レンズは、標準ズームDA18-55mmが付いていた)
pentax-k-7-dslr-features-hd-video-in-camera-hdr-imaging-1.jpg
【結論】
今さら後悔しても遅いが、E-P1をやめてK-7にすれば良かったか?と思った。

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機能設定>ペンE-P1 [その他]

相変わらず雨の一日だった。退勤時、近くの書店へ寄り道。
新機K-7も含めたデジ一眼比較検証記事が載っているというデジタルカメラマガジン誌8月号は立ち読みで済ませてしまった。
で、ついでに他誌を見ていて目に付いたのが↓コレ
cameraman0316x.jpg
表紙の「..K-7はライバルを超えた、か?」が気になり、立ち読み。
かいつまんで言うと、ペンタックスK-7はなかなか健闘している。
但し、他社に対して絶対的アドバンテージは感じられない。
といった内容だったか?と思う。
もう一つは、「人気機種別プロが実践&推奨する機能設定術」
ペンE-P1についても34pに記事があった>お買い上げ決定!(笑)
proaf0308sqsv.jpg
クルマに戻って早速開封>P34を見ながら、主にダイヤル機能設定を試みる。
(実は、ペンE-P1を使い始めて実用性・即写性に関して少々問題を感じていた)
気になっていたのは、主にAF動作についてだった。
多くのカメラがそうであるように、通常は、シャッター半押しでAF動作である。
これを静止画撮影時はMFとし、背面のAEL/AFLボタンを押したときAF動作するように変更した。
車中から早速試写。
★雨粒の付いたガラスウィンドウを撮影してみる。
(AF動作が迷いやすく、撮影者の意図に反する場合が生じるシチュエーション)
【1】AEL/AFLボタンを押して(=AF作動)で撮影
rainwindw0313x.jpg
↑AEL/AFLボタンを押すと、あっさりガラスに付いた雨粒に合焦する↑
【2】ピントリングを回して(MFモード)ガラスの外側のクルマを撮影
carwindw0315x.jpg
AEL/AFLボタンを押さなければ、ピントはMFのままで、うっかりピント不良画像をつくってしまいそうだ。
ただ、AEL/AFLボタンを押せば即AF動作するので、慣れればこの設定の方が使い勝手が良いと自分は思う。
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K-7に望むこと [その他]

今一番気になるペンタックスの新機K-7
長秒露光時は、K20D同様に強制NRがかかるらしい。
K20Dで問題になった、高感度・長秒露光時のノイズが収まらないらしい。
では、そのノイズを画像処理段階でダーク処理してもいいのでないか。
(レンズキャップをして撮影し、ノイズデータを撮っておく必要がある)
各コマでダーク撮影してカメラ内でダーク減算するのがノイズリダクション(NR)だ。
しかし、↑これでは1枚撮るたびに露光時間の倍以上時間がかかる。
とりあえずノイズを含んだまま撮影保存し、後でダーク撮影したノイズデータを減算すれば、撮影時の時間のロスは解消できる。
(おそらくダークノイズの酷さではトップクラスであろう)ペンタックス*istDS2は、撮影時NR-off設定可である。
NR-offのまま撮影し、後の画像処理段階でダーク減算してみた。
★夜景1(ISO800,RAW,NR-off/1分露光)
musa5051c2ist0531bsx.jpg
原板ではピクセルノイズが除去し切れていない。但し、Web掲載では殆ど目立たない。
★ISO800,1分露光でのダークノイズ画像(減算処理に使った画像)
dark1m0456bsv.jpg
撮影時の気温は10数度と思われるが、1分露光でもノイズがすごい。
★ISO800,3分露光でのダークノイズ
dark3m0458sv.jpg
★ISO800,5分露光でのダークノイズ
dark5m0460sv.jpg
もはや真っ赤、ピクセルノイズも酷い
★夜景2
sitano5455c2ist0531bsx.jpg
★夜景3-1(色調強調モード)
genzo0453bsx.jpg
★夜景3-2(ナチュラル階調モード)
genzo0452bsx.jpg
★夜景3-3(両者を加算平均した画像)
genzo5253c2ist0531bsx.jpg
新機K-7に望むことは、(高感度時強制NR-onは仕方ないとして)長秒時強制NR-onを解除できる仕様にして欲しい。
上に載せたように、もっともノイズが酷い(であろう)*istDS2でさえNR-off可能である。
画像処理段階でダーク減算処理をすればいいではないか。
つまり、ノイズ処理をユーザーに任せてもいいではないか。
ただし、せっかくの画像データからノイズ分が減ることになるので、ノイズは無い方がいいに決まっている。
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i-PodとPSP [その他]

昨年導入した自分には似つかわしくない?携帯情報機器の話題。
i-Pod(Touch)は、画像一時保管表示用の筈が、結局音楽再生用と化した。(笑)
PSPは、「HomeSTAR」専用でゲームに興味はない。
(#画面が大きいので、できればWeb閲覧などにも使いたい)

これまで、i-PodはUSBアダプタによりPCに接続し、「i-Tune」を介して画像や音楽を入手してきたが、Wi-Fi(ワイヤレス)機能を内蔵しているので、これを実用化させたい。
PSPも同じくWi-Fi機能を内蔵しており、本体アップグレードに必須であるため、その都度一時的にWi-Fi環境を準備して対処してきたが、何となく面倒くさかった。
正月休みでもあり、(おまけに天候もぱっとしないので)この際、きちんと家庭内LANにワイヤレス環境も併設して、両者のネット接続をきちんと構築することにした。
以下、◆覚え書き◆
(1)家庭内LANへ無線LANを追加する。
→幸いなことに、手元に無線機能付きルーターが遊んでいた。
△真っ先におもいついたのは、これを現存の有線ルーターと入れ替えれば済むと考えた。
しかし、今になって有線LANを破棄するのは(IPアドレス等は自動取得設定であるとはいえ)何か二度手間な感じがあり、このまま温存することにした。
◎家庭内LANに使っているハブからLANケーブルを1本引き出し、無線ルーターのWAN側へ接続。
→試しに、PSPで「新しい接続の作成」をやってみると、無線ルーターのネットワーク名を一発で感知したので、これを選択。後は画面の指示に従って設定を進め、IP自動取得にしたら、あっさりネット接続可能となった。

▲次に、i-PodのWi-Fi設定作業
→メニュー画面から「設定」→「Wi-Fi」→「ワイヤレスネットワーク」を選択。
→(しばらくして無線ルーターのネットワーク名を感知して表示)→これを選択後、さらに「DHCP」を選択。
→設定されているIPアドレスやサブネットマスク、ルーター、DNSなどのアドレス数値が表示される。
→1つ戻って「その他」を選択→「名前(ネットワーク名※家庭内ネット名ではなく、無線機器のネットワーク名)を入力。
→「セキュリティ」→「WEP」を選択→パスワード※を入力する。
※パスワードについては使用する無線機器のマニュアル等で予め確認しておくこと※
◎うまくいけばこれでやっとi-Podでネットに入ることができる。

これまでPCなどのネット接続設定を自動で済ませてきた人にとっては多少敷居が高いかも知れない。
(特にi-Podの場合は、予めルーター機器のマニュアル等でパスワードなどを調べておくこと)


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幻日 [その他]

虹か?と思いましたが..幻日であろうと思います。
【1】

【2】

【3】

【4】

★ウィキペディア「幻日」より抜粋★
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。 太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。 氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。 氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。・・・・・


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星より機材>EM10とGPD赤道儀 [その他]

今宵は金星と土星が超接近するということで、天候の回復を願っていましたが、結局、曇雨天で失敗に終わりました。orz
このように星見できない日が続くこの時期は、どうしても機材の話題になってしまいます。
◆前置きが長くなりました。
今回は、所有機材の中で中間的な存在である、EM-10赤道儀(FS60C屈折)とGPD赤道儀(ED10cmF4屈折)をそれぞれ直焦点撮影仕様としました。(と、本人が思い込んでいるだけかも..笑)
★EM-10赤道儀(左)とGPD赤道儀(右)

(少なくとも見かけは直焦点撮影仕様としたつもり..笑)

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ヒューズ交換 [その他]

不調だったSTVは、結果的にヒューズ交換だけで済みました。
#病院行きにならなくて助かりました。
事の発端は、ミニ遠征時の片付け時に発生。

【過ち-1】
STVのケースはスポンジで型どりしてあるのですが、本体から電源プラグを外すのを忘れたままケースにいれてしまった。↓

そのため、電源プラグが本体とスポンジに挟まれ、軸から折れてしまった..orz

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ペットボトルキャンドル [その他]

耳慣れない名前ですが実物はコレ↓

ペットボトルは1リットルぐらいの大きいのが望ましい
(小さいと熱で変形します)

理科「燃焼とと空気」の学習に併せ、空気の通り道を各自工夫しています。

たくさん並べると壮観です..

ここのサイトをヒントにさせていただきました。
http://www.manbou-net.com/~sekikids/kids/robinson/hoshi/hosimaturi/2006/maturijouhou/yokokuhen/yokokuhen.htm


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